Windowsを起動した時に一緒に立ち上がるプログラムの管理ができます☆
ソフトウェアやプラグインのインストールをしたら、毎回不要なプロセスが立ち上がるようになってパソコンが重くなった…。もしくはウィルスに感染したのかも…。など、調査や管理したい時にオススメです。
【使い方】
Vectorよりインストーラーをダウンロードして実行しましょう。
インストール場所やデスクトップにショートカットアイコン作成の有無などを決めてインストールを終了します。
JWORDプラグインとYahoo!ツールバーのインストール画面が表示されますが、不要ならば全てキャンセルしましょう。これらをインストールしなくても「スタートアップチェッカー」は使えます。
起動するとスタートアップ項目の一覧が表示されます。一覧にあるプログラムが、現在パソコンを起動すると同時に立ち上がる設定になっています。
【使い方:例】
スタートアップ項目の中から、自動起動させたくないプログラムをクリックして、項目エリア下部にある「無効化」ボタンを押しましょう。
「無効化」ボタンを押すと、「無効にしている項目」タブにプログラムが表示されます。
これで、次回のパソコン起動時には無効化したプログラムが同時起動しなくなる筈です☆
間違えて無効化したプログラムなど、再び自動起動させたい場合は、「無効にしている項目」タブから有効化したいプログラムをクリックして、「有効化」ボタンを押しましょう。
一覧からプログラムをクリックすると画面下部に詳細が表示されます。この機能も凄く便利です。
詳細内容は下記の通りです。
・登録先
→レジストリエントリーか、スタートアップの種類の表示か切り替えられます。
・登録名
→登録されているプログラムの名称です。
・ファイル名
→プログラムがあるフォルダの場所を確認できます。
・会社名
→製作した会社の名前です。
・説明
→その他の説明です。
これらの内容から、ウィルスに感染して自動的に作られたプログラムなのか、判断できる場合があります。
よく分からないプログラムがあった場合には、登録名かファイル名をインターネットで検索してみましょう(「スタートアップチェッカー」に検索サポート機能が有ります)。
画面の右下にある「フォルダ」ボタンを押すとプログラムが入っているフォルダを表示してくれます。「プロパティ」ボタンで、そのプログラムのプロパティが表示されます。
【その他の機能】
「ファイル」→「保存」を選ぶと「.fsc」形式(スタートアップ情報ファイル)で現在の状態が保存できます。
「ファイル」→「一覧のエクスポート」を選択するとテキスト形式で内容を書き出すことが出来ます。
「設定」メニュー
・表示
→有効化と無効化の一覧をタブか分割表示に切り替えられます。
・情報検索
→プログラムを「登録名」や「ファイル名」から、検索エンジンを選択して調査することができます。
「処理対象」メニュー
・スタートアップ
→初期設定です。自動起動する項目の一覧が表示されます。
・プロセス
→現在起動しているプロセスとアプリケーションが表示されます。
・サービス
→有効化・無効化されているサービスが表示されます。
不要なサービスは停止して良いと思いますが、あまり詳しくない場合は止めておきましょう。サービスを停止することで様々な不具合が起きる可能性があります。
「窓の手」にも自動実行を有効化・無効化できる機能がありますが、「スタートアップチェッカー」はプログラムの詳細が表示されたり、フォルダを開くなどの便利な機能があるので、スタートアップ項目の管理がしやすいです。
現在、開発者様が後継アプリケーションを開発しているそうです(2009/03/18現在)。
しばらく待ってみても良いと思いますが、すぐにスタートアップの管理がしたい人は是非☆
→Vector スタートアップチェッカー ダウンロードページ
*公式サイトからのリンクが切れているので、↑こちらからダウンロードして下さい。
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