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Fire File Copy 超高速データコピーソフト

容量の大きいファイルやフォルダなどをコピーすると、途端にOSの動作が重くなることがあります。

CPUとメモリがコピーを優先的に処理する為に使われるので重くなるのですが、この「Fire File Copy」を使うと大容量データの移動中でもOSの動作が遅くなりません☆

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詳しい仕組みは割愛させて頂きます(痛)

高速コピー意外に、下記の機能もあります。(公式サイトより参照)

・処理(データのコピーや移動など)の一時停止、優先度の変更が可能。

・処理のキューイング(複数処理の順番待ち)が可能。システムやハードディスクの負荷を軽減。

・メディアの不具合による開けないデータのエラーを回復できることがあります。(コピー後のデータは開けるようになる可能性有り)

・処理前、処理後のデータ名をリネーム可能。

・タイムスタンプ(データの作成、変更日時)識別機能有り。古いデータのみ上書き処理が可能。タイムスタンプの変更も可能。

・エラーなどのログファイル書き出しが可能。

・処理終了後にシャットダウン、音を鳴らす、指定ファイルの実行などができる。

・右クリックして表示されるコンテキストメニューに機能を追加。

・コマンドラインスイッチ機能によるバッチ処理が可能。

・ベリファイ機能により書き込み時の破損チェックが可能。

などなど。

ただでさえ便利なソフトなのに多機能です(-ω-)b

【使い方】
まずは公式サイトより「Fire File Copy」の本体データをダウンロードします。(否インストールタイプ)

ダウンロードしたデータを解凍してできたフォルダの中に「FFC.exe」があります。ダブルクリックすると「Fire File Copy」が起動します。

初回起動時に「初期設定」を行います。

「エクスプローラーの右ドロップメニューを拡張しますか?」というダイアログが出ますので、お好みで決めて下さい。

次に「右クリックメニューを拡張しますか?」、というダイアログが出ますので、こちらは「はい」を押すことをオススメします。ファイルやフォルダを右クリックから「Fire File Copy」でコピーなどを行えるようになります。

設定画面が開きますのでお好みでカスタマイズして下さいm(_ _)m

【設定の説明】
*UI
・起動(処理の開始)
バックグラウンドで起動させたり、多重起動の動作などを変更できます。

・終了(処理の完了)
終了時の動作などを設定できます。

既定の動作の右にある「。。。」ボタンからコマンドラインを入力することができます。

!shutdown[0] を追加すると処理終了時にパソコンをシャットダウンすることができます。

・操作
キーボードに動作を割り当てたり、データのドラッグアンドドロップの設定などができます。また、シェルの拡張から右クリックメニューのカスタマイズなどができます。

・表示
デフォルトで優先する処理を変更したり、メッセージ通知に関する設定などができます。

*エンジン
・メモリ I/O
データを処理するときに使用するバッファの限界値などをきめることができます。

・ディスク
データやディレクトリの断片化防止機能、削除処理における設定の変更が可能です。

・ドライブモード
物理的に異なるドライブの判別などをカスタマイズできます。同一ドライブでパーティションを分けているだけの場合は、IDを同じにしておくと処理効率が良くなります。

*処理一般
・ファイル属性
ファイルの所有するタイムスタンプや属性などの情報を処理時に変更することができます。

・リネーム
処理時にリネームを確認したり、自動リネーム機能の設定などができます。

・ベリファイ
処理時にデータの破損チェックができます。また、ベリファイやコンペアに関する設定を変更できます。

・ログ
エラーログなどの出力先を変更できます。

*ツール
・アプリケーション
メモリクリーナーなどのソフトを指定して、「Fire File Copy」から実行できるようにしたり、よく使うフォルダを登録することができます。

・互換性
設定ファイル(.ini)に関する変更などが可能です。


設定項目は以上です。

使い方自体は簡単なので、必要だと思う設定だけカスタマイズして下さいm(_ _)m

【例】
デスクトップにあるフォルダをDドライブに移動したい場合、「Fire File Copy」のメイン画面の「From:」にドロップするか、右側にあるフォルダアイコンボタンを押して直接指定して下さい。

次に「To:」の右側にあるフォルダアイコンをクリックして、コピー先(処理先)を指定します。

処理先を決めるダイアログの下部に「MODE」エリアがあります。そこで処理するデータを「コピー」や「同期」、「移動」するのか変更できます。

右下にある「処理開始」ボタンを押すと、指定した処理(コピーや移動など)が始まります。

処理中はOSが重くならないので、ブラウジングしたり音楽を聴くなど、時間を有効に使えると思います。

USBメモリフラッシュにも入れておくと便利だと思います♪

→A-1 DRIVE

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date: 2008年12月27日 21:00

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