最近、大容量のフラッシュメモリが低価格で発売されています☆
1GB以上は当たり前、TurboUSBやシークレットキーなどの機能までついてます。
USBはドライバ要らずなのでマルチプラットフォーム対応(今時当たり前ですか…)、とても便利ですね。私も愛用しています。
Check Flashは、そんな大事なUSBフラッシュメモリの診断ソフトです♪
公式サイト様より「Cheack Flash」をダウンロードして、パソコンにUSBメモリを接続した状態で、「ChkFlsh.exe」を実行しましょう。
【項目説明】
■Access type(接続形式)
・Use tmporary file
一時ファイルを使用する(機能に制限有り)
・As logical drive(NT-based sytems only)
論理ドライブを使用する(WindowsNT系=2000,XP,Vista OSのみ可能)
・As physical drive(NT-based sytems only)
物理ドライブを使用する(WindowsNT系=2000,XP,Vista OSのみ可能)
■Drive(ドライブ)
USBメモリの場所を指定
■Action type(実行形式)
・Read stability test
安全性読み込みテスト
・Write and read test
読み書きテスト(オプション有り)
・Low level initialization
ローレベル初期化
・Save image
イメージを保存
・Load image
イメージを読み込み
■test length(テストする長さ)
・One full cycle
全検査
・Burn it!
焼き込み
・Manual
指定したサイクル
・Until first error found
エラーが見つかった場所まで
■Drive map
USBメモリのイメージマップ
■Log
検査ログ
■Legend
イメージマップのカラー説明
【使い方】
英語版なので、私にも何やら分からない機能があります(汗)
まずUSBメモリをパソコンに刺して、Check Flashを起動します。
Access typeをAs logical driveにして、Action typeをWrite and read test(small pattern test)にします。
注)上記の設定にすると、USBメモリの中のデータが全て消えて、フォーマットしてしまいます。
本当に初期不良と思われるUSBのみテストしてくださいm(_ _)m
このソフトの凄いところは、USBメモリフラッシュ以外にも、デジカメのメモリーカード類が認識できることです。
壊れてしまったメモリーカードやUSBフラッシュメモリの検査や、ローレベルフォーマットができます。Windows上でフォーマットできない程壊れてしまったメモリーカードなどをLow level initializationすれば、フォーマットができるようになります。
また、Save image機能も優秀です。USBメモリなどに保存されているデータをイメージ化してバックアップを取れます。
USBメモリを愛用している方は覚えておくと良いソフトだと思います☆
→HOME PAGE OF MISHA CHERKES
*元々はウクライナ(?)か東ヨーロッパのサイトのようです。言語がRU(ロシア?)かEN(英語)から選べますので、ENにしてから「Check Flash」をダウンロードして下さいm(_ _)m
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